Rei 11ヶ月

新年が明けて、早10日も経過してしまいました。
Reiは明日で11ヶ月、1歳目前になりました。

お正月頃から、”バイバイ”ができるようになりました。大人が”バイバイ”と言ったり、手を振ると、一生懸命手を振り、超ハイテンションでお見送りしてくれます。こんなやり取りができるようになったんだ!と我が子のことながら感激する毎日。

食事も、3食よく食べてくれます。
お友だちが勧めてくれた米粉パンケーキも大のお気に入りになり、自分で手づかみ食べします。
小麦粉が食べられなくても、米粉をはじめ、タピオカ粉(キャッサバ芋のでん粉)、ホワイトソルガム粉(雑穀”キビ”の粉)、大豆粉、コーンミール・・・チャレンジしたいものがたくさんあって、私は勢い余って全部買い揃えたくなっています。小麦粉を食べられないからこそ、それでもパンも焼き菓子もおいしいものを作りたいから、こうして新たな食材の探求が始まりました。

そして、過去に何度かお料理教室に通って習った、マクロビオティック。
当時は都内で社会人生活をしていたので、どうしても実践が難しかったマクロビ。
でもReiのアトピーや食物アレルギーをきっかけに、本格的に実践してみようかな・・・と考え始めました。以前からこのブログに書いてきましたが、”you are what you eat”。アレルギー体質の改善も、食の見直しが基本なのではないかと改めて考えさせられることもあり、また少し勉強を始めようかと思い、まず読み始めたこの本。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

以前、この大森一慧さんの”手当て”に関する本を手にとった時は”ちょっと私には難しい・・・”と思って諦めてしまったのですが、妊娠中・子育てに関するアドバイスがたくさん載っているこんな本があることを知り、さっそく購入。
からだの自然治癒力を目覚めさせる手当てや食に関することが盛り沢山に書かれていて、マクロビに関する入門書としても相応しいです。

この本を読んで、まず痛感したこと。
私のこれまでの食事は、動物性タンパク質が圧倒的に多すぎる!ということ。マクロビ的に言えば、私の体は陽性になり過ぎてるということ。
お肉を食べることは避けた時期もあったけれど、特にReiを妊娠している間は魚を多く取り過ぎてしまって、そしてその私の体の中で出来上がったReiの体はやはり陰陽のバランスが崩れてしまっていて、こうしてアトピーや食物アレルギーという形になってでてきてしまったのではないか、という気付き。
Reiの体質だけでなく、私の身体のちょっとした不調に関しても、”身体が陽性になりすぎている”というマクロビの見解でとても納得のいく説明がつく。だから、本気でやってみようか、と思い至りました。

Reiの食事に関しては、玄米そのものはまだ食べられないということを考えると100%マクロビに則った食事にチェンジすることは難しいかもしれないけれど、少しこの陰陽を意識した食事内容に変えてみる、そして授乳中である私の食事をできるだけマクロビに則った食事内容に変えてみようかと思っています。

それから、”なにを食べるか”ということだけでなく、”どのように食べるか”ということも改めて考えさせられました。
体重が平均よりずっと少ないReiの離乳食に関して私は、”ともかくたくさん食べさせること”ばかり考えてきました。実際、”こんなに食べるの?!”というくらいたくさん食べることもあります。正確に言うと、量をたくさん食べさせることに注力してしまい、時にはおもちゃを与えてそちらに気を向けながら、食べさせることもしばしば・・・。でも、体重は急激に増えることもありません。この本を読んで、実は”必要以上の量を食べさせてしまっているんじゃないか”ということに気付かされました。タンパク質をたくさん食べさせようと、魚や鶏肉をかなり積極的に食べさせていましたが、その内容も量も偏っているような気がしました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

マクロビの考えでは、動物性タンパク質を摂らずに、小麦と大豆を中心に植物性タンパク質を摂取することをすすめています。その意味では、小麦にアレルギーのあるReiは、多少は動物性タンパク質を摂ることは必要なのかもしれないなと思っています。あとは、やっぱりキヌア!貴重なタンパク質源です。

昨日の離乳食はストウブのお鍋で、鶏肉、お野菜、ひえ、もちきびのシチュー。小麦粉も牛乳も使わなくても、雑穀でおいしいシチューができあがります。

Reiの離乳食だけでなく私たちの食事に関しても、今日から”量より質”を重視してみようと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation