魂について - Twin soul part2

魂について 〜 Twin soulで触れてみた、”魂の伴侶”について、さらに言及してみたくなりました。

私が、ここ数ヶ月あまり人とは交流せずに、自分というものにひたすら深く向き合っていて気づくことは、なんだか人生って茶番劇のようだということです。すべては自分の世界への見方と思い込みによって出来上がっていて、人生はさほど深刻でもなければ、”どう見ても絶対的な真実!”と思えることが、実は途方もなくどうでも良いことだったり・・・詩人のRumiが遺したひとつひとつの言葉の意味が、染み入ります。ルーミーの詩が日本人にあまり知られていないという事実はあまりに残念なので、機会を改めていずれもっと紹介してみたいと思っています。

以前、私のレイキの先生から(レイキについても、書こう書こうと思いながら機会を逸しています)あなたの魂は相当に古い魂である、だから人生でこんなにたいへんな試練を経験しているのだと言われました。自分でも、そんな気がしています。
自分の魂について思いを馳せ、ツインソウル、ソウルメイトといったことについて調べるうちに、”ツインレイ”という言葉に出会ったのはほんの1ヶ月ほど前のことです。

”ツインレイ”という概念がこの世にもたらされたのは、1999年、Lisa J.Smithという人によるようなのですが(http://www.spiritofmaat.com/archive/apr1/sananda.htm)ここほんの数年のうち、世の中ではツインフレームス、ツインレイという概念が急速に広まっているようです。私は魂としての存在ということを認識し始めたのも、ほんのここ1〜2年くらいのことで、未だに知らないことだらけなのですが、実はインターネット上では情報が溢れていることを知りました。

上記のLisa J.Smithという方による定義、そして現在でも一般的に受け入れられているソウルメイトとかツインソウルといった概念の定義は、下記の7つがピラミッド状に分けられるそうです。

1.Twin Ray
2.Twin Flames
3.Twin Souls
4.Twin Mates
5.Divine Expression
6.Soul Mates
7.Divine Complement

詳しい翻訳はここでは割愛しますが、7.のDivine Complementという魂同士の繋がりのある出会いから、1のツインレイへ行くほど、その繋がりの濃さが高くなり、Twin Rayというのは、この世でたった一人の究極の魂の伴侶ということのようです。つまり、ピラミッドの一番上です。

以前、魂について 〜 Twin soulで、元夫がツインソウルのような気がしていると書きましたが、このウェブサイトの定義を読み返しても、改めてそのことを確信します。というか、正確に言えばツインソウルなのか、ツインフレームスなのか・・・細かいことの違いは私にははっきりわかりませんが、ツインフレームかもしれません。
私の人生を見事に暴力的にひっくり返した人、でも決して究極の伴侶ではないし、彼とよりを戻すということだけは絶対に有り得ない相手。それでも私の息子の父親として、生涯、縁が切れることはない相手。

正直なところ、上記のようなソウルメイトに関するひとつひとつの細かい定義は私にとってはさほど重要ではありません。ともあれ、目に見えない世界のことを取り入れれば取り入れるほど、もっと高い視点から人生を見ることができるのだなと思います。そうすることによって、現実で起きていることの深刻さが薄れ、ただ単に自分に気づきをもたらすためだけに出来事は起こってくるのだなということをすんなり受け入れることができます。今の私にできることは、起きてくる現実を、ただありのままに受け入れること、それによって自分を徹底的にクリアにすること、ただそれだけです。

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