I miss… (in Japan)

本当に不思議なもので、日本に着くや否やメルボルンが恋しくなる。

飛行機から降りた瞬間から、ものすごい湿度とうだるような暑さ。日が落ちて夜7時なのに、ものすごく暑い。

そして…成田の手荷物受取り所にて。赤ちゃんをエルゴに入れて、デカいママバッグと、20kg以上のスーツケースとベビーカーを抱えていても、誰も助けてくれない。他人からの手助けを当たり前とは思っていないけれど、オーストラリアでは、子連れのママまでベビーカー持ち上げるのを手伝ってくれたり、スーツケースのピックアップは当たり前のように手を差し伸べてもらえるから、日本に来るとどうしてこうも違うのか、と戸惑う。周りからの視線は感じるのに、みんな見てるだけ。どうして…?『誰も手伝わないから、まぁいっか』的なこと?
日本人ってとてもpoliteだけど、同時に他人への冷たさも感じる。というか私自身も、日本にいる時はオーストラリアにいる時のように誰にでもスマイリーにはならないし、店員さんともフレンドリーには話さない。よくよく考えれば、オーストラリアではトラムで隣り合わせた知らない人とおしゃべりすることなんかも多々あるが、日本ではまず無い。国を移動すれば、私自身のパーソナリティも変わる。オーストラリアでの私のほうが、ずっとフレンドリー。そう、日本人はフレンドリーさが少し欠けているように見えるのだ、そんな違いがオーストラリアを恋しくさせたりもする。

逆に、やっぱり日本は何と言っても、便利。そしてごはんが美味しい。

昨日の到着後は、怜の帰国を待ちわびていた両親と四人で父の65歳の誕生日を寿司屋で祝い、久しぶりのお寿司に感激、そして今日は実家で母の手料理。私の大好物の秋刀魚と、枝豆とビール(ノンアルコール)で夏を感じる。

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それぞれの土地でそれぞれの素晴らしさがある。

さて今から当分、VISAが下りるまでの間、日本を堪能しよう。暑くて外出もロクにできないが、両親やおばあちゃんのReiを可愛がる姿を見るのも、また新たな喜び。

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