日本とオーストラリアの狭間で – in between the two countires

日本からメルボルンに戻ってからのここ数日間、ホームシックの嵐に押しつぶされそうになっていました。 息子の小学校初日に合わせて帰ってきたのですが、3年ぶりに日本へ帰るという体験は、私にとってとても重みの Continue Reading →

自分のルーツを確かめる - coming back to origins

今回、急遽思い立って日本に来たのは、自分が”グラウンディングできずに、フラフラしている”ということを痛感したからです。このままでは身が持たない、そういう実感もありました。 息子をオーストラリアに置いて Continue Reading →

3年ぶりの日本にて – In my home town after three years

気がつけば、ちょうど2ヶ月もまた放置していまいました。ブロガー失格です。 今朝、3年ぶりに成田に降り立ちました。 初夏のメルボルンとは打って変わって、極寒の東京。 この3年という月日は、私の人生におい Continue Reading →

christmas tree

ドラゴンクエスト 〜戦士Sの冒険 – “Dragon Quest” nor “The Game of Life”

女戦士Sは、ジパングという栄えた町に暮らす戦士Nと僧侶Hの元に生まれました。Nは団塊の世代と呼ばれる種族に属し、HP(※ヒット・ポイント)はかなり高く、僧侶HもそれなりにHPが高いのですが、NとHはど Continue Reading →

終戦宣言 – The Melbourne Declaration 〜War is Over

2015年5月にオーストラリア・メルボルンにて勃発した、息子Reiの親権を巡る裁判が本日終結致しましたことを、ここに宣言いたします。たくさん心配してくれて応援してくれたみんな、本当に本当にありがとう。 Continue Reading →

お風呂や - The Japanese bath in Collingwood

明日という、まだ見ぬ終戦記念日を目前にして、風邪が治ったと思ったら右目に物貰を患い、さらに、とどめを指すかのようにギックリ腰を患い、今週は瀕死状態でありました。 でも、どういうわけか、昨日また5Rhy Continue Reading →

降伏 -  surrender

裁判の終戦に向けて、また満月に伴って、浄化、浄化、また浄化な日々です。 普段は丈夫が取り柄の私なのに、またもや風邪をひき、こんなに風邪をひいてばかりの年はかつてありません。もうなんか、細胞のすみずみに Continue Reading →

怒りと、そこから導き出された結論 - some conclusions lead by anger – part 2

今朝目覚めてみたら、昨日感じていた怒りが、より深く、力強く感じられることに気が付きました。 その怒りの感情にフォーカスしてみると、 ”裁判所や法律のシステムは、私と息子との間の絆を理解し、これまでさん Continue Reading →

怒りと、そこから導き出された結論 - some conclusions lead by anger

再来週に裁判所へ行くにあたり、弁護士と話し合いをしていて、イライラのピーク!なので、ここにそのイライラについて書くことによって、なんとか自分をなだめようという試みをしてみます。 私は、この裁判のプロセ Continue Reading →